東急8090系
1985年に登場した車両。
車体は軽量ステンレスで、正面は非貫通となっている。
この形式の正面貫通版である8590系はこの形式を基に製造された。
設計方法は8590系のところにも記したとおり有限要素法を用いている。(連立一次方程式を立てて計算する方法)
設計関係の詳しい話は他の文献、またはページを参照して頂きたいと思います。
制御方式は界磁チョッパ制御で、当初は東横線運用に入っていましたが、後にみなとみらい線との直通運転が計画されていたために8590系にとって代わられ、現在は大井町線で主に運用している。なお、8590系の中間車はいまだにこの形式を名乗っています。
そう考えると、事実上は先頭車両のみの形式と言うことです。



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